新築の家は買ってはイケナイ理由・・・

資産形成専門の
ファイナンシャルプランナー
佐藤文昭です。

 

今日はに関して
お話させていただきたいと思います。

 

私は
新築の家は買うことは
お勧めしていません。

 

理由は
住宅ローンを組んで
購入する場合
年収に対する
住宅ローンの返済額(年額)が
多くなりがちに
なるためです。

 

沢山の人の
家計相談を受けてきて
住宅ローンの
支払に悩んでいる人が
本当に多いです。

 

せっかく
新築の家を買っても
幸せなマイホーム生活を
楽しむのではなく
住宅ローン返済のことばかり
考えています。

 

この状況が
幸せと言えるでしょうか・・・。

 

では、どうして
生活が苦しくなるような
住宅ローンを
組んでしまうのでしょうか・・・。

 

それは銀行が
生活が苦しくなるような
住宅ローンを
組ませるからだと
思っています。

 

『返済比率』
というものがあります。

 

これは
借主の年収に対する
住宅ローン返済額(年額)の
割合のことです。

 

具体的には
借主が年収500万の場合
住宅ローンの返済額(年額)が
150万円なら
返済比率は
30%ということになります。

 

この返済比率を元に
銀行は、借主が住宅ローンを
支払っていけるかどうかを
見極めています。

 

しかし 住宅ローン返済額(年額)が
銀行が決めた返済比率
収まっていても
それが無理のない
住宅ローンの支払金額
とは限りません。

 

私の思うところですが
銀行の返済比率の設定は
甘いと思っています。

 

銀行が
「あなたの年収なら
返済比率が35%でも
住宅ローンが組めます」
と言っても
鵜呑みにしてはなりません。

 

私は
家を購入する場合
返済比率は年収の20%以内
抑えて欲しいと思っています。

 

月収が
30万円の世帯なら
月の住宅ローンの支払は
6万円くらいが上限でしょう・・・

 

ちなみは
私事ですが
中古マンションを
買った当時の
年収に対する
返済比率は約14%でした。

 

そのため
一度も住宅ローンの返済が
悩みになったことはありません。

 

新築の家を買っている方は
返済比率が30%を
超えている方が多いです。

 

やはり
新築の家を買うことは
お勧めできませんね・・・
(年収にもよりますが・・・)

 

すでに
新築の家を買って
返済比率が20%を
超えている方は
他の支出をシビアに
減らしていくことを
お勧め致します。

 

返済比率のこと
ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

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